実録!査定の実際

  1. カモられ体質の人(辛口エントリー)

    お客様応対をしていて「あぁ、この人は不動産屋にカモにされやすい体質の人だなぁ」と感じることがあります。最大の特徴はズバリ「不動産取引を理解しないまま、不動産を売り買いしようとする」という点。

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  2. 沖縄不動産バブルに変化の兆し?

    今回の話題は「不動産価格査定」そのものよりも、今後査定書を読むときに気をつけておきたい話です。他のエントリーでもしつこく書いているように、価格査定書は「あくまでも相場」であり、誰が査定しても同じ金額になることが望ましいわけです。

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  3. あんた誰? 勝手に人の土地を賃貸

    長年内地に住み、ほとんど現地を見たことのない地主様から、沖縄県内の土地売却について相談電話をいただきました。お話をうかがいながら全国地価マップなどを利用して現地を特定し、沖縄かりゆし不動産概算査定システムを起動。概算査定価格をお伝えしました。

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  4. 高い査定がよい査定ではない理由

    「いちばんいい額の見積を出してくれた会社に、仲介を頼もうと思うんです」海を見下ろすマンションの一室。オーナー様からそう聞いた時「これはマズイ」と思いました。間違いが2点あります。まず、不動産の価格査定は見積ではありません。

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  5. 査定額で売出した場合の成約期間は?

    南城市の旧玉城村エリアにあるその戸建住宅は、土地約98坪、建物面積約151㎡(45.6坪)とゆったりした住宅でした。土地を約480万円、建物を約1330万円と査定し、合計額1800万円ほどの査定書をお送りしました。

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  6. 期限の利益の喪失!?

    査定書をお送りしてから3か月ほどして、お電話をいただいたケースがありました。お電話は物件名義人の奥様からでした。「主人が脳出血で倒れたんです。ようやく退院したのですが、ローンの支払いが滞って……」銀行からの督促があり、戸建て住宅を売却しないといけない……という状況のようでした。

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  7. 急傾斜地崩壊危険区域の土地は売れる?

    査定書をお出しして数日。内地に住むお客様から電話をいただきました。「早めに売却したいのですが……」話をうかがうと、自営業をされているご主人様に税金の滞納があり、内地の土地の差押えも受けているようです。そのため売却を急がれているとのこと。

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  8. 古民家はボロくても壊しちゃだめ!

    今帰仁村内の不動産価格査定の情報を紹介したエントリー「2017年不動産価格査定情報 今帰仁村」でもご紹介したように、ごく普通の今帰仁村内の宅地の坪単価は3万円前後。オーシャンビューであれば3~5万円くらいで、海沿い(ビーチフロント)であれば坪単価は10万円台に跳ね上がります。

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  9. 査定困難土地①海辺の無道路地

    現在、査定困難な土地をいかにして売り出し可能とするかを検討中です。今回はそのお話を。査定依頼地は小さなビーチがある、海辺の土地。ただし、道路がない完全な袋地です。

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  10. 海辺のホテルを見に行ったお話

    ホテルを探しているお客様に「北部でひとつ、でましたよ」とお電話すると、さっそく現地に向かうことになりました。昭和の時代に建てられ、最近営業を終えたホテルは、国道からみるとまだまだ立派な建物に見えています。

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