不動産売却の基礎知識

  1. 囲い込み行為を防止する媒介契約の結び方

    2015年、ダイヤモンドオンラインに掲載されたひとつの記事が波紋を呼びました。『大手不動産が不正行為か 流出する”爆弾データ”の衝撃』と題する記事は、不動産業界の暗黙の秘密を暴き、囲い込み行為の実態を知らしめるものだったからです。

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  2. 一括査定の不都合な真実

    どんな商売にもビジネスモデルがあり、儲けるための仕組みがあります。不動産一括査定の場合は、どうなっているのでしょうか?現在さまざまな不動産一括査定サイトがありますが(乱立気味です)、そのほとんどは図のような仕組みで利益を上げています。

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  3. 両手取引は悪いこと?

    某家電メーカーの名前を冠した不動産業者(以下S社)が「売主側にたち、両手仲介はしない」とうたって創業したときは「ちょっとイイんじゃないの!」と思ったものです。が、よく考えてみると、片手仲介しかしないという業態には、意外と効率の悪い面が潜んでいるように思えてきました。

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  4. 平成30年地価調査分析「名護市」

    全国全用途で基準地価が27年ぶりに上昇した、今年の地価調査。全国平均で地価が上昇するのはバブル期以来といわれています。その中でも沖縄県は、全国最高となる5%の上昇とされています。しかも沖縄県に限っては、5年連続の上昇でもあり、県内景気の好調さを印象づける調査結果となっています。

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  5. 平成30年地価調査分析「今帰仁村」

    先月、平成30年地価調査が発表されました。沖縄県の土地は全国で最大となる5%の上昇。バブル再来ともいわれる状況ですが、そんな中で、地価が下落している市町村が8つあるとされました。その中のひとつが今帰仁村。

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  6. 「仲介手数料無料」の不都合な真実

    このところ「仲介手数料無料」をうたう業者がちらほら現れてきました。しかし、商売ですからウラがあります。まずは下の表を頭に入れてから、解説を読んでみてください。売買の売主「手数料無料」危険。やめたほうがよい売買の買主「手数料無料」それほど問題なし。

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  7. 自宅を売却するときに用意したい書類

    自宅を売却すると決めた時点で、用意しておきたい書類がいくつかあります。不動産を売却するときは登記に関する書類や、税金に関する書類などなどが必要になりますので、以外と必要書類は多岐にわたります。あらかじめ整理しておきましょう。

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  8. 自宅の価格を知りたいだけの場合

    「ちょっと自宅の現在の相場を知りたいなぁ」という時、一括査定サイトを利用することもあるかと思います。しかし、それには副作用もあります。

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  9. 沖縄で農地を売るには?

    沖縄かりゆし不動産では、リゾート系を中心に郊外の土地を多く扱っています。そのため、価格査定のご依頼のうち2割から3割くらいが農地です。農地の売買にあたっては、宅地と異なり、さまざまな制限があります。売却期間も長期にわたることが多いですし、価格もかなり低くなるのが通例です。

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  10. 年齢別の人口動態から占う不動産価格

    日計BPのサイトで、『リセールバリューから見る分譲マンションの価値とは?』と題した記事が掲載されていました。基本的には三大都市圏のマンションのリセールバリューを中心とした話なので、漫然と読んでいましたが、最後のページで目が釘付けに。沖縄の市町村別・年齢別の人口推移が一覧表になっていたのです。

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